第5回 環境シンポジウム~紀の川流域風土~「風土と水の科学」
2025/06/02
水は命にとっては「源」であり、
風土にとっては「見えない根幹」。
水が生きていれば、命も土地も、生きられます。
火山がないのに温泉があるのはなぜ?
紀伊半島の地形と地球規模の地脈とのつながりとは?
高野山という「場」を育んだ風土とは?
ゆの里の温泉や泉源はどこから来ているのか?
第5回 環境シンポジウム ~紀の川流域風土~「風土と水の科学」
日 時:2025年6月12日(木)・13日(金)・14日(土)
会 場:天然温泉「ゆの里」(和歌山県橋本市神野々898)
プログラム(発表者敬称略)
登壇者:重岡 昌吾 矢野 智徳 堀 信行 粟生田 忠雄 他
● 12日(木曜日) 13:00~17:00
【発表1】堀信行「紀伊半島における冷・温泉の分布と地下構造のダイナミズム」
【発表2】矢野智徳「今、全国で問われる風土再生の鍵ー生態系脈循環機能と流域水脈の再生」
【発表3】粟生田忠雄「生態系を育む不飽和領域の流体の運動」(仮)
● 13日(金曜日) 10:00~17:00
午前
【発表4】大北紘彰「暮らしの足元からはじまる環境再生~沖縄東村での10年の試み~」
小甲豪「やんばるの海から消えた藻場を再生する
~止まらない赤土流出と海の環境再生に、流域の視点から取り組む~」
【発表5】重岡昌吾「水と光の科学 アクアフォトミクスについて」
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午後
【発表6】大倉正之助「音と響と水と」&「鼓を打つ ~音魂体験~(太鼓ワークショップ)」(仮)
【発表7】井戸理恵子「鉱物の神と高野山」
【パネルディスカッション1】
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懇親会(※別途要会費)
● 14日(土曜日) 10:00~17:00
午前
【パネルディスカッション2】
【パネルディスカッション3】
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午後
【フィールドワーク】(ゆの里敷地内の「大地の再生」施工箇所にて))
12:00~夕暮れ
神野々麦酒醸造所(ゆの里ビール工房)有機アスファルト駐車場にて
流域の産物の生産者さんたちが集う、「流域風土市」を同時開催します。
興味のある方、またこのお知らせをご覧になって少しでも気になった方は是非ご参加ください✨
※チケットのお求め方法や、参加費については、上部に表示されているチラシ(2枚目)をご確認ください。